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Japan Funny Tennis Association 日本ファニーテニス協会

E-mail:funnytennis.nagoya@gmail.com

基本的なルール

基本的な試合の流れ

○○○○○○○○イメージ

【サーブ】

・サーブを打ってゲームが始まります。(サーブは1回のみ)
・サーブを打つ人はベースラインの外から、相手コートの対角線上サービスエリア内にバウンドするようボールを打ちます。
・サーブ後は、どちらかがポイントを取るまで打ち合います。


○○○○○○○○イメージ

【サーブ時の注意点】

・サーブを打つ人は、両足または片足が必ず床についていないといけない。
・サーブを打つまで、レシーバー以外の人はコートに入ってはいけない。


○○○○○○○○イメージ

【ポイント】

・1ゲーム4ポイント先取。
・どちらかが先に4ポイント取ると1ゲーム獲得となり、先に4ゲーム取ると勝者となります。
・ポイントが、3-3になった場合は「D(デュース)」とし、2点差がつくまでゲームを続けます。


【チェンジサーブ】

・サーブは1ゲームごとに交代し、ペア内でもゲームごとに交代します。(@から順番に1ゲームごとにサーブをする)


○○○○○○○○イメージ

【チェンジコート】

・奇数ゲーム(1、3、5ゲーム)後にチェンジコートを行います。


【ゲーム間の休憩】

・チェンジコート時、ファイナルゲーム前に、約1分間の休憩を取ることができます。
・時間内であれば、ベンチでアドバイスを受けたり、水分補給などを取ることができます。

【7ゲームマッチ(または、5ゲームマッチ)】

・試合・大会によって「7ゲームマッチ」と「5ゲームマッチ」の場合があり、7ゲームマッチの場合は4ゲーム先取、5ゲ・ームマッチの場合は3ゲーム先取した方が勝者となります。


これはOK?これはダメ?

【これはOK!】

・コートの横から、ネットの高さを超えず、打球が相手コートに入った場合
・ボールが、ポール(支柱)に当たってコートに入った場合
・コートを仕切る横のカーテンに当たったボールを返球した場合

【これはダメ!】

・ボールがラケットに2回当たった場合(ドリブル)
・相手の打球が、ネットを越える前に返球した場合(オーバーネット)
 (返球した後のフォロースルー(打った後のスイング)がネットを超えるた場合はオーバーネットにならない)
・ポイントが決まる前にネットに触ってしまった場合(ネットタッチ)
・サーブのときに、ベースラインを踏んでしまった場合(フットフォルト)
・サーブを打つ前に、レシーバー以外のプレーヤーがコート内に入ってしまった場合(インターフェア)


試合・審判の進め方

 試合開始時

コール 内容
挨拶 集合 プレーヤーをネット中央に集める
プレーヤー同士、審判に挨拶
プレーヤーの確認
トス トスをしてください
(トス=先取権を決めるジャンケン)
ジャンケンに勝ったプレーヤーは、どちらかを選択
1、サーブまたはレシーブ
2、サイド(コート)
試合前練習 この間、スコアシートに必要事項を記入
試合前練習終了 レディ プレーヤーを試合開始の位置に着かせる
試合開始 サービスサイド○○・○○ペア
レシーブサイド○○・○○ペア
7ゲームマッチプレイボール
選手紹介、ゲーム数のコール
サーブ交代 ゲーム、チェンジサービス 1ゲームごとにサーブ権を交代
コート交代 ゲーム、チェンジサービス、チェンジコート  コートは、奇数ゲーム終了ごとに交代
(1、3、5ゲーム)

試合終了後

試合終了 ゲームオーバー、ゲームセット プレーヤーをネット中央に集める
挨拶 ○対○で、○○・○○ペアの勝ちです 勝者の宣告
プレーヤー同士、審判に挨拶


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